​代々「専門性」を追求し、80余年。

​着物姿で奮闘される方に寄り添うために

​私たちが大切にしていることは、
「職人」のような専門性と細やかさです。
だから、
展示会や、着物パーティ、撮影会などの
イベントは行っておりません 
不器用ですが、黒子のように 
専門的にしっかりと支えられる存在で
ありたいと願っています。
​ますます着物姿でご活躍されますように。
大事な時に心に寄り添う。
静かな想いが伝わる。
​そんな深みのある「着物」でありますように。
  • Instagram
​インスタ折々更新中♪
photo054_edited.jpg
「気張りすぎず」
「無難」でもないもの。
 
正統派に、
「少しのひねり」と「深み」の
ある着物をお届けいたします。

​ご来店の折には、お電話下さいませ

​電話

0776-22-4124

​専門的なお手入れ

日々着物で奮闘される

方々の着物。長年

サポートしてきた

専門性と知恵で

当店は、小さなお店です。
お客様宅にお伺いしたり、和裁士さんのところへ。
そんな時は、お店が不在になることもあります。
せっかく来て下さったのに、お店が閉まってる・・
そんなことが生じるたび、
大変申し訳なく思っています。
「何時ころ。」と一度ご連絡を頂けたらと存じます。
​記事や商品をアップすると、こちらでお知らせしています。商品も更新頑張っております。のぞいてみてください♪
​楽しく近道で始めましょう。
DSC_1641.JPG
​想い​
P1070176_edited_edited.jpg
column ここぞという時に評判の良い着姿とは
お点前.JPG

専門店ならではの振袖のお仕度は、こんな風に進みます。

奥深さを感じながら一つ一つじっくりと。

眼と感性を次世代に
つなぐ時間と
なりますように
お母さんの振袖
「今の香り」を少し・・と思ったら
写真撮影や、着付け、ヘアーセット、卒業式の袴など、特典もりだくさん・・の「振袖」とは違います。​全く異なる世界が広がります。

七五三の準備

7つのstory

P1130047.JPG
​「生紬の歴史」はここから
始まったんです。

​昭和40年代に生紬と命名

故 弓削徳明氏の生紬の追憶

初心者さんも着物通の風情たっぷり。
タンスに眠る着物の
分からないコト、
気になっていたこ​と
​お答えいたします。
 神聖な愛らしさ
「白生地の産着」

売るための展示会やイベントを

しないからこそ出来ることがあります。

当店は、売るためのイベントに力を入れるのではなく、着物で奮闘されておられる方の着物、一つ一つと向き合い、細やかで専門的に対処することに全力を注いでいます。
お手入れも、業者に丸投げしないのは、専門性があるからできること。これまでのたくさんの経験から、色々な方法でコスト面を考慮しながら細やかに対処しています。
こまごまとしたお手入れから、お誂え、コーディネートまで、ワンストップで専門的にお聞きいたします。お客様がますますご活躍されますように。
​県外の女将さんのところにも通っております。県外の方もお気軽にお問い合わせくださいませ。

​​​職人のような「専門性」で。​

​「黒子」のように細やかに。

​壱. 慎ましく

着物を着て、お客様をお迎えするというのは、特別です。

お仕事であれ、和のお稽古時であれ。

それが、深みのある着物姿ならなおさらです。

お客様を大切にお迎えしようとする思いや、

日々の文化への嗜み、四季の移ろいを感じる繊細さ、

モノを大切に扱う姿勢など、

語らずとも、着物姿から静かに伝わります。​

初めての方には、もしかしたら、ちょっと、ハードルが高いかもしれません。

特にきものは、お値段もするため、

自分の眼を鍛えることも大切になってきて、難しく感じられるかもしれません。

でも、だから、着物姿は特別なのでしょう。いきなり、遠くを目指さず、少しずつ、一歩ずつ​はじめませんか。

​弐.「量より質」

​私たちが、おすすめする着物ライフは、

コピー品を次から次へと買うのではなく、質の良いものを、お客様の好み、立場、着る場所などを含め、お見立てさせて頂き、

お求めいただいたあとは、メンテナンスに工夫をして、着尽くすまで、着尽くすことです。

きものは長い眼で見れば、量より質が断然お得なのです。

​参. 着物って値段があって無いようなもの?
専門店としての役割

​着物は、価値が分からないから怖い。

そんな話を時折耳にします。声を大きくしてお伝えしたいのは、

​「着物には、適正な価格があります!」

専門店であるというのは、着物を見れば、適正な値段がわかるお店のことであると考えます。

仕入れの時に、高い値段がついていないか。

染めや、織り、加工、工程について、知らなければ、適正かどうかは分からないものです。

私たちが専門店として大事にしていることは、この「眼」を持つことです。

そして、お客様に、お値段について、きちっと説明できること。

どうして、このお値段なのか。

​そうすることで、安心してお求めいただけるのではないでしょうか。そして、願わくば、最終的には、お客様が、その眼をもっていただけますように。

望まれるお客様には、そんな眼をもっていただけるよう、惜しみなくお話をさせて頂いています(笑)。

​どしどし、お聞きくださいませ。

​四. そして、最もお伝えしたいこと。

「良いもの≠有名・高い」「有名・高い≠良いもの」ということ。

私たちが考える質の良いものとは。

丁寧に、誠実に作られており、素材感や味わいに、

「物語」や「力」を感じるものです。

雑誌などの書籍では知られていなくても、

人間国宝でなくても、

 

 

実に、情緒あふれる味わいのあるものを作る方がいます。

もちろん、

良いものが高いことはありますが、

高いもの、有名なものが、

 

良いものとは、一概に言えないのです。

そして、​特段高くなくても、良いものもあるのです。

 

 

当店では、有名な方のものも扱っておりますが、

その方の名前を前面に出さないのには、理由があります。

有名だから、仕入れるのではないからです。

​有名な作家の方の名前を前面に出しだほうが、売りやすいというのは、十分承知しておりますが、そこに違和感を覚えるのです。もちろん、ご興味を持って下さった方には、自然な流れでお話させていただきますが、

この違いが分かって下さる方は少ないかもしれません。

日々、たくさん着こなしていくのであれば、なおさら。

「高い・有名」=「いいもの」の物差し以外の

素材のしっかりとした、丈夫で、

情緒あふれるものに目を向けていくことが大切だと思っています。

和裁士さんを募集しています!ご一緒に着物を着る方を専門的にお手伝いしませんか?ご連絡お待ちしています。 ℡ 0776-22-4124

\文化・着物の専門的な視点で​着物ライフを丸ごとお手伝いいたします/

​ご来店予約

小さなお店です。

不在の場合やお客様が重なることもありますので、

事前に来られる日や

大体のお時間を教えて頂けると

​間違いないかと存じます。

​℡ 0776-22₋4124

 

​メールでのお問合せは

こちらからどうぞ。

​お気軽になんでもお聞き下さい​​

​ お電話する。

0776-22-4124

10時から18時まで。日曜定休。

​見つけて下さってありがとうございます。

小さくても深いを目指す
着物専門店です。
職人さんのように専門的に
​着物のお手伝いをしたいと思っています。​
​ご連絡お待ちしています。
​呉服の佐々木

福井県福井市大手3丁目12-20​​ホテルフジタ福井1F​

​呉服の佐々木