​女将さんなどお仕事で着物を着られる方は
こちらかどうぞ。
専用お問い合わせはこちらに
free-illustration-japanese-summer-set_ed

画像をお送りいただく場合は、下記のフォームには、挿入ボタンがございませんので、

​恐れ入りますが、こちらのメールアドレスにてお願いいたします。

​お問い合わせフォーム

​こちらを押すと送信されます。

​店主の想い

​一期一会の想いで。

着物一つ一つ、お一人お一人、じっくりと向き合いながら、「細やかで、専門的なお手入れ」と、「深みのある着物」をお届けいたします。

時には、お客様の想いに叶うようなものを探すため、半年以上、時間を重ねることもあります。
お客様のお好みや想いに寄り添い、別注をすることも多いですが、
「とりあえず」、「これが人気だから」、「これで良いだろう」と、適当にお見せすることができない性分です。だから、色合い、文様、手仕事の出来、値段、そして、お客様の想いに添っているかどうかの観点から「これ」と想えるものだけをお見せします。
深みのある着物とは、決して、高価なものを指すのではありません。
誠実に作られ、適正な値段のものが、土台となっており、そこに色々な物語や力を感じるものです。

ー私たちの仕事は、着物を「売る」ことではなく、

着物ライフを「支える」ことですー

私たちは、呉服業界の中心が、利益優先による展示会商法や、大量生産の振袖、レンタル業などに移っていった時代にも、振り回されることなく、80余年、三代にわたり、「専門店」一筋に時を重ねてきました。
不器用なのでしょうか、全国の専門店でされているような展示会や、パーティ、撮影会などのイベントはしておりません。
今は専門的に「職人のように」、細やかに着物ライフを支えさせて頂くことを一番最優先に考えています。
​日々、着物を着て活躍されますお客様が、スムーズにお仕事に専念されますよう陰ながらお手伝いすることが私たちの役目だと思っています。ですから、売ることに力を入れるではなく、良いと思えるものをお届けすると同時にお持ちの着物を生かすことにも力を注いで参りました。
 

専門店ならではの

つの安心

全ては、長いお付き合いができますように。

売りっぱなしではない、

お持ち頂いているものを活かして頂くために。

 
初代は、「良いものを扱う」と心に決め創業したと聞いています。
今でこそ、当たり前となりましたが、
祖父の時代は、まだ、地方問屋から仕入れるお店が多かった時代。
​そんな頃より、一人、京都にまで足を運んでいました。
そして、時代は流れ、業界の主流が、利益優先により
大量生産の振り袖やレンタルに移行しても、
眼もくれず、80余年。
専門店一筋。
上質なものを誠実にお届けし続けて参りました。​​
ひっそりと、小さなお店ですが、
センスの良さと上質さで、福井では、知る人ぞ知るお店
とも言われます。
​​
人まねでない、流行りに振り回されない。
 
本質を見極める眼を持つことが​専門店であると考えています。
 常に「佐々木好み」を誂えて(製作)きたことで、染めや着物に熟知するようになりました。
その眼は仕入れの際にも大切で、
自分の眼にかなうものを探すこともそうですが、​お客様の好みに合うか、お客様がお求めになったとき、着物の価値と値段のバランスが取れているか、(高い値段がついていないか)吟味し、仕入れや制作を行います。 
着物をよく理解しているからこそ
他店では無理と言われた着物も、
色々な直し方をご提案できます。
 
日々着物を着尽くす方のお手入れを
長年、細やかに対応させて頂いてきたことで、
 
振り返れば、いつの間にか、
知識と知恵が
蓄積されてきたと
ありがたく思っています。
​お手持ちの着物を、長く、とことん着尽く
せるまで、着尽くせますように。
​そんな思いでメンテナンスを致しています。
実は、海外仕立てが多い昨今。
当店は、専属の仕立士が3名。
地元の、腕の良い方を採用。
羽織専門の仕立士1名。
羽織やコートは、飾り紐など、
仕立士のセンスも大きく影響します。
一反、一反、入念に、店主と仕立て士と
顔を合わせながら、確認します。
和裁士に丸投げはしません。
それは、お客様の好みを考えながら、
柄合わせ、仕立て方など、考え抜くためには、
​大切なことなのです。
  お得意様は県外の方も多く、日々、宅配で、
着物が行き来しております。
きれいに仕上がった着物を、しわを作らずに送り届けられるよう
梱包の仕方も細心の注意を払います。
​また、遠方でも、店主自ら、お伺いさせて
頂くこともあります。お気軽にどうぞ。  

1.​創業80余年。​代々「専門店」一筋。

2.着物を熟知しているから見える「こと」がある。

3.小さな専門店ながら年間お手入れ枚数600枚以上。

4.和裁士は当店専属。和裁士に丸投げはしません。

5.県外の方も安心。

 

日々、着物姿で奮闘されていらっしゃる方へ。

旅館や料亭・お料理屋さんの女将さんなどなど。この度は、HPをご覧いただきありがとうございます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

​日々、着物でご活躍されている方へ

旅館の女将さんなどの着物のあらゆるご相談を長年させて頂いております。お話をお聞かせいただきながら、どのような形のサポートをさせて頂いているか、また、お客様にとって、より良い形をご提案させて頂きます。
【県外の方こそ】
県外のお客様のところにも、フットワーク軽くをモットーに足しげく通わせて頂いております。お気軽にどうぞ。
0776-22-4124
県外の方でも、お伺いさせて頂きます。
​ご都合の良い日など教えて頂けたらと存じます。

​日々着物を着られる

お客様専用お問合せフォーム。 

 
「一度、お話を聞いてみたい」
「日々の着物のお手入れのこと」「どんな形でサポートをしてもらえるのか」など、​
何でも、お気軽に
下記フォームにてご連絡お待ちしています。
​お伺いしてお話もさせて頂きますのでその場合は、ご都合の良い日時もご記入下さい。

​深みのある着物姿であるために、3つの大切なこと。

着物を着るということには、2種類あるように思います。
一つは、ご自分の愉しみのため。そしてもう一つは、立場を持って着物を着るときです。
ご自分の愉しみのために着物を着るときは、思いっきり、時には、敢えて枠を外して着るようなことがあっても良いかもしれません。
一方で、立場を持って着物を着る時というのは、ご自分の属する組織、会社、お店だったり、参加する会のお相手のことを考えることが大切になってきます。
そして、立場を持って着物を着る時は、着物を着ていれば、それだけで、素敵かといえば、正直、そうとも言えません。着物のことは分からなくても、眼の有る方には分かるのが着物でもあります。
​ 折角着物を着るのなら、素敵で、深い思いの感じられるような着物姿を目指したいと思われる方が​多いのではないかと思います。

素敵な着物姿には、​次の3つが大切かと思います。

①着物を見る眼(生地質が大事)、コーディネート

②着かた

③お手入れ感、清潔感

​この3点が、深みと素敵さと醸し出します。どれも、すぐできることではありませんが、だから、憧れや深みを感じるのかもしれません。
着方については、専門外なので、ここでは、触れませんが、日々着られるのであれば、少しのしわは気にせず、ゆったりと。ポイントだけを締める・・が理想でしょうか。
そして、私たちがこれまでの豊富な経験からお手伝いできることは
​①の「着物を選ぶ眼」と③の「お手入れ感・清潔感」です。
いずれも、日々のお付き合いの中で、必要に応じて、お伝えさせて頂いておりますが、まとめて教えてほしいという場合は、こちらを、ご利用頂けたらと存じます。

​日々、着るからこそ、欠かせないお手入れの事。

日々、着物を着るとなると、たくさんの着物が必要になります。
​だから、私たちは、お求めいただくことだけでなく、できる限り、
美しい状態で、長く着続けて頂ことにも長年、力を入れてきました。
季節の変わり目には、どさっと、
​お客様から
​お手入れ品が届きますが、
クリーニング業者に
任せたりはしません。​

​お手入れが、細やかで、きちっとしていると言われる理由

​一点一点、専門的に確認するから、的確。

預った着物を、一点ずつ、確認するというのは、​汚れの状態だけを見るわけではありません。

通常、呉服屋さんのお手入れというと、業者とお客様の仲介になり、業者に判断はゆだねるところが殆どなのですが、私たちの場合は、着物の染めのレベルや、織りなどの手法、質、劣化具合などを判断し、私たちが、加工内容を判断します。

 

それが、一番お客様の想いに近く、的確なお手入れができるからです。

​手間がかかり、また、経験と眼と知識がないとできないことでもありますが、日々、着られる方のお手入れにとっては、欠かせない大切なことです。

大量にあがってきた洗い張りの反物を

​一点ずつ確認。

日々、着る方ならではのお手入れランキング。

 

染み抜きや丸洗い、洗い張りだけが、お手入れではありません。
 
汚れ以外のランキング!
・タブっている。
・色が剥げてきた。
・ほつれた。
・はりがなくなってきた。
・帯が固くて締めづらい。
・帯が柔らかすぎて締めづらい。

​ お電話する。

0776-22-4124

10時から18時まで。日曜定休。

​見つけて下さってありがとうございます。

小さくても深いを目指す
着物専門店です。
職人さんのように専門的に
​着物のお手伝いをしたいと思っています。​
​ご連絡お待ちしています。
​呉服の佐々木

福井県福井市大手3丁目12-20​​ホテルフジタ福井1F​

​呉服の佐々木