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今も国産糸を用いて帯締めを作っているのは、「平田ひも」のみとなってしまいました。

使われている糸は群馬200の糸の春繭の糸のみを使っています。

国産糸は、他の地域にもありますが、着物には良くても、帯締めには、群馬200が一番適しているとのこと。

「とうとう国産糸を使っている紐屋はうちだけです」と平田ひもの社長。

 

昔は100人以上いた職人さんも今は75人くらい。それぞれの職人さは、一つの組み方だけを一生を賭けて組んでいくそうです。中卒で一つの組だけを一生かけて極めて90歳の方もいらっしゃるとか。

直接平田ひもの社長から色々とお話をお伺いうすることができました。この社長は全ての組み方を組むことはできるけれど、一生かけて一つの組を究めてきた職人さんには叶わないとおしゃっていたことが、思い出されます。

 

カジュアル向きになります。

紬や、小紋、色無地などに合わせていただけます。

簡単な附下など、合うものもあるかと存じます。

 

お持ちのコーディネートや、お締めしただく場に合うかどうかなどございましたら、お気軽にお聞きくださいませ。

皆さんお写真などお送りくださって、お話させていただいています。


【こちらのお品のみの特典】

箱には、こちらの綾竹経巻組の職人さんのお名前を社長自らが箱書きしてくださいました。

こちらのお箱もお付けいたします。

 

平田ひも 国産糸帯締め

¥55,000価格
消費税込み

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