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卒業式、入学式、お茶会――あらたまった一日に寄り添う袋帯にぴったりなこちらは、桃山時代の意匠を映した唐織袋帯でございます。

 

箔を用いながら、色は白と金の濃淡のみで、色数を極力おさえた配色は、主張しすぎない上品さです。

 

また、 立体感のある唐織にて、丸みを帯びた菊の文様は、格調高さや静けさの中にも、可憐さが感じられ、装いを、格調高さだけでなく、女性らしいやわらかい上品さにまとめます。

 

改まったお席にお召しになるとき、 お着物を選ばず、合わせやすいことは、言うまでありません。

流行に左右されることのない正統派の袋帯です。

 

文様は、争乱に終止符が打たれ平和がもたらされた桃山時代。豊臣秀吉が家臣に与えた胴服のお袖です。なんと素敵な同服。当時の勢いを感じさせます。

その意匠を、高尚さだけでなく上品に使いやすく昇華させた素敵な帯でございます。

 

お値段は、恐れ入りますがお問合せくださいませ。

きちんとした場に使える袋帯の中で、比較的お手に取りやすい価格帯かと存じます。お気軽にお問合せくださいませ。

 

カートをお使いにならなてくも、メールやラインからもお求めいただけます。

唐織 袋帯-菱取菊ー

¥0価格
消費税込み

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