女の子には桜色の産着(着物・袖なしセット)

男の子には、白生地に紋を。

女の子には、紋は少し強く当たるので、紋は入れずに、うっすらピンクに染めます。

(ご希望で、男女問わず、紋の有無、染めの有無は変更できます)

 

 

【着物と袖なし(綿入り)のセット】

※着物のみのご注文もお受けしております。¥53,000になります。

 

赤ちゃんに、何か特別なことを、この時期にしかできないことを・・。と思ったら。

 

今は珍しい白生地の産着はいかがでしょう。

 

人生は白で始まり白で終わると言われ、人生の節目節目に、白が関わってきます。産着、白無垢、白装束。古来より白に対する思いは変わらないのですね。

 

 

くるくる変化を見せながら

あっという間に駆け抜けていってしまう、ちょうど、生後から2歳ごろ。

 

ちょうど、ぴったり、この時期と重なって着られるのが

白生地の産着です。

 

この神聖で愛らしいお召し物に託す思いは、

きっと、皆様、同じで、。

 

時を刻む、そのまえに。

「時よとまれ。」

そして、この思いも一緒に。

 

いつか大きくなったときのために。

 

と祈るような気持ちで、託すことで、

大きく時を刻んでいかれるのだと思います。

 

***

 

 

生まれたての赤ちゃん。

 

 

まだまだ小さくて柔らかい体ですが、大きな未来を感じて光り輝いているように見えます。

 

絹は、他の繊維とは違い、お蚕さんが吐くものですので、たんぱく質。

人間も同じタンパク質。だから、肌に、とてもやさしいです。

しかも、

 

絹は綿と比べると1.5倍の汗を吸い、そして、乾かすのも1.5倍速いんです。

 

デリケートな赤ちゃんのお肌にはぴったりなのですが、

 

その赤ちゃんを抱く大人も、同じように癒されるんですよ。

赤ちゃんの温もりと、赤ちゃんを包む絹の肌さわりは、この時しか、味わえませんから。うっとりです。

 

素敵だけどきる機会が無さそう??

 

そんなことはありません。

特別な日は、この最初の2年間にたくさん集中してあります。

命名式、お食い初め、初宮参り、初節句、お誕生日、お正月・・。

 

この白生地の産着が着られる時期は、ちょうど赤ちゃんが目覚ましい成長を遂げるとき。ご両家が集まる機会