注染 可愛いだけじゃない 蝶白地ゆかた

 

注染 可愛いだけじゃない 蝶白地ゆかた

¥37,400価格
  • 可愛いだけじゃない理由

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    蝶々のゆかた。可愛い♪?

    可愛いだけじゃない、包容力抜群の4つの理由

     

    01 プリントではない手仕事の風情

     

    じっくり眺めれば、注染で染められた

    にじみが見られます。

     

    染料を含んだところと、

    白生地の絵際の美しさに

     

    プリントにはない風情がいっぱいです。

     

    (注染とは、明治20年ごろに始められたゆかたや手ぬぐいの染めのことです。)

     

    02  色見の懐の深さ

     

    着物を見るときに大切なのは、色の深みです。

    こちらの浴衣は、赤の線で

    蝶が描かれていると思われるかもしれませんが、

     

    微妙に茶色を帯びた赤味なんです。

    この色合いがとても絶妙で、何とも良い風情。

     

    お若い方だけでなく、

    大人の女性にも寄り添う「包容力」を作り出す 色味。

    帯の素材や色を変えることで、年齢幅がぐんと広がります。

     

    03 大切なのはお仕立てのとき。

     

    ゆかたは、着物と違って、柄合わせがとても大切なんです。

    お値段の割に、手間がかかるので、

     

    そこまでされるお店は少ないと思いますが、

     

    当店は、ゆかたの大柄は、柄合わせが最重要課題として考えます。

     

    せっかく良い浴衣をおあつらえ頂くのなら、

    最善を尽くしたいというのが私たちの昔から変わらない思いです。

     

    お客様のご意向をお聞きしながら

     

    どこにもってこよう?蝶々はうえ向き?下向き?

    そんなお話が待っています。

     

    柄合わせの仕方で、

    想像以上に着た素敵度が変わるものです。

    そんな時間も大切にしたいです。

    04 違う世界観が広がる

    優美で愛らしい蝶々は、若い女性や子供達から、

    大人まで魅了しますが、

    文様を掘り下げてみれば、もっと広く深い世界観が広がります。

     

    日本では古来より、現世と来世をつなぐ生き物として

    仏教美術によく用いられていきました。

     

    また、幼虫、蛹、成虫へと変化する優美な姿は、

    武将にとても好まれた文様でもあります。

     

    復活、長寿、再生の象徴でした。

    家紋に蝶が使われているのも、そういった理由からかもしれませんね。

     

    そんな背景も頭のどこかにおいて、

    夏の一日を過ごしてみれば、

     

    ちょっと違う風景が見られるかもしれません。

     

     

    ***

    素材

    綿コーマ 白地

    注染染め

    料金 税込み・お仕立て代別

     

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