• 佐々木呉服

お持ちの着物のご相談事例zokuzokuto


最近、新しいお客様から、お持ちの着物のご相談をいただくことが

増えて参りました。


ほかのお店で聞いたけれど、

詳しいことになると、にごされてしまって、、。


とか。


やっぱり、すごいですね!すっきりしました。

など。おしゃっていただいたり。


こちらも、少しでもお役にたてましたら、うれしいです。



ご自宅の着物のことで、分からないことなどありましたら、

お心おきなく、お聞きいただけたらと思い、


どんなご相談があるか、ちょっとご紹介しようと思います。









CASE01

お母さまの着物を何点かお持ちいただき、「のこす価値があるかどうか、教えてほしい。」


⇒お客様が、たいして良いものと思っていなかったものが、

実は、大島紬の中でも価値のあるものでした。

大島紬と言えば、産地が色々あり、価値も様々です。

絣や、染め方などから、価値の違いをお伝えいたしました。

⇒何のためにあったのかが長年不明だった反物についてもお答えいたしました。


⇒ご自宅で気軽に着るものと、ちょっとよそ行きのために着ると良いものとの整理ができ、どの着物から、お手入れをするかの優先順位もつきました。




CASE02

お嬢様がお友達の結婚式に参列するのに色無地でも良いか。また合わせる帯をみてほしい。


色無地に、合わせて作られていたものが、カジュアルな名古屋帯でした。

どういうときに着ると良いかお伝えし、

またお持ちの袋帯も見せて頂きましたが、

結婚式に参列ということで、お母さまの黒留に着られた帯がないかをうかがい、

それを持ってきていただくと、一番ぴたっときました。


帯締め・帯上げ・扇子もコーディネートさせていただき、


とてもばっちりだったと喜びのお声をいただきまして、うれしく存じました。



CASE03

とても古い着物があるのだけど、何とか着られないだろうか。


拝見させていただきましたところ、とても古いもので、、

いまの着物とは作り、使い方が違うもの。

打掛のように着る柄付けになっていることなどお伝えし、

美術品として価値があるように感じられましたため、調べることをおすすめいたしました。



CASE04

 単衣、夏の時期に、どのようなものを着たらいいのか、着物の下は、どのようなものがおすすめか。ルールがありすぎてよくわからないので教えてほしい。


  お食事やちょっとおでかけに着たいとのことでしたので、ルールは頭に入れながらも、