タイ王室御用達工房の籠バック+バティック巾着

今年はコロナ禍や情勢の関係からか、タイの工房から京都から届いた数も僅かだったとか。

 

その中でも、より素敵なものを選んできました。

 

特に店主お気に入りが、実はこちらです。

赤茶けたバティックの巾着と墨色地の籠のコントラストに風情があります。

このバティックの巾着が良い。と。

 

 

【フォルムが美しいワケ】

 

毎年人気のこちらの籠バッグは、何といっても、持ち手の先が細くなったフォームが繊細さを醸し出していて魅力的です。

 

なかなかこういうフォルムのものって少ないように思います。

 

それもそのはずで、緑豊かなバンコクの郊外にある工房で女性を中心とした職人さんにより、一つ一つ丁寧な手仕事で編まれています。

 

タイ王室が国賓への寄贈品として、こちらの工房のお品が選ばれるほどの高度な技術を有した工房なんです。

 

 

竹を糸のように細く裂き、織物のように細かく編んであるのも、気品を帯びた繊細さを醸し出します。

 

 

そして、随所にみられる飾りの編みも美しいんですよ。見てみてください。

 

持ち手、持ち手のつなぎの部分などお写真に上げましたのでご覧いただけたらと思います。

 

【そして巾着のこと】

 

巾着は、日本製でバティック(ろうけつ染め)(絹)を用いています。

 

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