何度見ても飽きないのは、私の大好きな柿渋の扇子。 骨のところには、雪の結晶の彫りが施されていて、扇面の色合いと骨の色合いの調和、彫りに、うっとりする。 何度見ても飽きない。 暑い季節だからこその雪の結晶。 作る方の想いが伝わるというのは、こういう物を言うのだろう・・と改めて思う。 割りが合わなくて、制作ストップになってしまったとか・・・。 何度見てもクール。