久しぶりに、おっと思えるものがあったと京都から帰ってきた店主。 それがこの名古屋帯。色合いが、光の当たり具合で、微妙に変化して、何とも良い色。 奄美大島で織られたこの帯は、南国の風を感じる大らかさと、西陣の品格を感じさせる。 それもそのはずで、奄美大島と西陣の職人さんの 技を結集させて織られた帯。 何とも深みのある織りに、店主一目ぼれの名古屋帯でした。 品格の名古屋帯